ココが
めでたく年をとり、さんざん小豆を舐め、いい気分で眠りについている(笑)
そこで、ちょっと真面目な話を。
「ネコ」を撮り続けている写真家の方のことだ。
岩合光昭さんという、ナショナルジオグラフィックの表紙を飾るほどの動物写真家だから、ご存じの方もいるだろう。
私自身は、ずっと犬が実は好きで、実家でもずっと犬を飼っている。
大学の頃に、家に帰ったらネコが玄関の前で待っているという稀有な場面がなければ、きっと今も犬を飼っていただろう。
なぜか、家にあがり、ちゃんと座り込み、玄関のあがりかまちでご飯をまつ三毛猫に根負けし、しばらく通いネコをさせた。
なぜ、彼女が我が家に通ったかだが、あるおりに、子猫を産んだためとわかった。
子猫が元気に成長してからは、来なくなり我が家に平穏が訪れたが、もの寂しい思いにかられた。
結局、ネコの良さに気付き、いなきゃいないで寂しく…情が移ってしまったのである。
その後しばらくして。
モモがやってくるのだが、その時に、岩合氏の著者を手にしたのである。
飼ったことのない子猫をどうしたら幸せにできるかわからず、いちばんいい顔をしたネコの写真が載っている本を買おう、と決めて購入したら、本人も大のネコ好きかつ、本人が実際に書いている猫食の話だったのだ。
それから先、何冊かの新書、文庫にカラー写真付きでネコの話や、ご自身の話などを書かれているのを知り、読ませて、見させて、幸せにならせて、いただいている。
今回、ここに紹介したのは、ヨンダパンダの夏の100冊に岩合氏の本が選ばれていたから!
文庫オールカラーである。
さぁ、全国のネコ好き諸君!
今すぐ、夏の文庫コーナーに走れっ!











最近のコメント