七夕に
KING OF POP が天に昇ってしまった。
大変多くの魂が、彼に救われ、彼を偲んだのを目の当たりにした。
あの大スターは、ただの見える星じゃなく、本物の星だったんだ、と誰もが思ったはずだ。
涙が止まらず、合唱されるWe are The World は耐えれなかった。
あんな素晴らしい音楽が産み出せる星は他にいるのだろうか。
今世紀にはいないかも知れない偉業を、ドリームとしか見えないメンバー讃えた。
なかには。
あたしが小さなときから、父が大好きだったレイカーズの32番、マジックもいた。
あたしが、夢だと思っていたこと、いつか、と思って憧れうなったものが。
目の前に並び、花のように揺れるなか、空へ。
うまい言葉なんてないから、伝えられないけど。
動かされていた。止められないような、感情が疼いた。
すごい力。
冥福、よりは、甦りを誰もが信じた気がした。
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